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COCOROのツボ_ワード編
 
COCOROは、いつもみなさまの満足度の向上を第一に考えています。
みなさまと一緒にパソコンをとりまくいろいろなテーマにチャレンジしてゆきます。
知って得する丸秘テクニックや、意外と知られていない便利な方法などをご紹介します。
 
  ワープロソフトといえば「ワード」。
  知って得する丸秘テクニックや、意外と知られていない便利な方法などをご紹介します。

【1】
クリップアートを部分的に色づけするには・・・

クリップアートといえば、ワード独自のイラスト集です。このクリップアートを自分好みの色に変更できたらと思われたことはありませんか?リボンの色だけピンク色のプレゼントボックスやレインボー色の花びらをしたお花など、世界にひとつだけのあなただけのクリップアートを作ることができます。

<手順>
@挿入したクリップアートの上で【右クリック】。【図の書式設定】から【レイアウト】の【前面】を選択して【OK】。続けて【図形の調整】から【グループ解除】を選択します。

Aクリップアートがいくつものパーツに分解されますので、それぞれのパーツを選択しては色の変更を行います。(あらかじめ画面表示倍率を200%以上にしておくと作業しやすいです。)

B変更作業が済みましたら、分割されたパーツをすべてまとめて選択し、【図形の調整】から【グループ化】することをお忘れなく。

【2】
ドラッグせずに広い範囲を選択するには・・・

Wordの基本操作である【ドラッグ】ですが、何回試してもうまく範囲選択できなかった経験はないですか?ドラッグしすぎたり、足りなかったり。でも、そんなときはこんな方法があります。

<手順>
@ まず、範囲選択したい先頭部分(始点)を【クリック】します。

A 次に、画面をスクロールするなどして範囲選択したい最後の部分(終点)を表示させます。その終点を【Shift】キーを押しながら【クリック】します。すると、ドラッグしたときと同じように、選択したい部分だけが範囲選択できます。

【3】
文書全体をあっという間に選択するには・・・

文書にあるもの全て選択したいとき、みなさんはどうしますか?文書の上から下までドラッグする。これが一般的な方法ですよね。でも、もっと効率の良い方法があります。

<手順>

ページの左余白で、「カチカチカチ」と連続してクリックします。すると、文書全体をドラッグしなくても、一気に範囲選択できます。この【トリプルクリック】は多少練習が必要かもしれませんが、ぜひチャレンジしてみましょう。


【4】
確定した文字をすぐに再変換するには…

変換間違いしてしまったとき、みなさんはどうしますか?もう一度正しい文字を再入力、あるいはドラッグして再変換する。これが一般的な方法ですよね。でも、もっと効率の良い方法があります。

<手順>
確定してすぐ「あっ!間違えた!」と気づいたら、すかさず【Ctrl】キーを押しながら【Backspace】キーを押します。すると、確定した文字が未確定(入力途中)状態に戻ってくれます。但し、確定した後になにか別の作業をしてしまうとこのテクニックは使えませんのでご注意。

【5】
文書に便箋のような横線を表示するには・・・

ワードで文書を作成するときに一番気になるのは「文書全体のバランス」。特に全体にゆとりのある落ち着いた文書の場合、必要な箇所には改行して行間をあけると効果的です。みなさんのワードの入力画面(印刷レイアウト表示画面)には、薄い灰色の横線がありますか?この線のことを「グリッド線」といいます。このグリッド線が表示されていると、何行の隙間があるのか一目で確認できます。もし、画面に表示されていないなら、一度お試しを。

<手順>

メニューバーの【表示】から【グリッド線】を選択。すると、グリッド線が表示されます。(すでにグリッド線が表示されてる状態でこの作業を行うと、グリッド線が非表示になります。)



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