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COCOROのツボ_エクセル編
 
表計算ソフトといえば「エクセル」。
知って得する丸秘テクニックや、意外と知られていない便利な方法などをご紹介します。
 
【6】
急にテンキーが使えなくなったら・・・

最近でこそラップトップ型(ノート型)パソコンが普及してきましたが、エクセルをするには断然デスクトップ型パソコンが便利です。なんといってもエクセルは数字が主役なので、テンキー入力は欠かせませんよね。でも、急にテンキーをいくら押しても数字が入力できなくなったなんていう経験はないですか。そんなときの解決方法です。

<手順>
【NumLock】キーを押して、ランプを点灯させます。すると、テンキーをテンキーとして使えるようになります。あわてて数字入力していると、うっかり偶然この【NumLock】キーに触れてしまったことが原因です。

【7】
すばやく数式の参照範囲を確認するには・・・

関数や四則演算を利用すると、複雑な計算をしてくれて非常に便利ですよね。エクセルの醍醐味といえます。でも、その数式のどこか一部でも間違ってると、もちろん計算結果も間違って表示されます。数式の動作確認を怠らないようにしたいものです。そんなときに、数式の参照範囲を視覚的に確認する方法があります。

<手順>
数式の入っているセルを【ダブルクリック】。すると、参照セルが色づけ(カラーリファレンス)されて一目瞭然です。確認できたら、【Esc】キーで解除してください。


【8】
セルのデータとリンクする図を作成するには・・・

表の中の重要箇所にオートシェイプ(「星とリボン」の「爆発1」など)を描画して、右クリックして【テキストの追加】をすれば、アクセントになってさらにメッセージ性の強い表になります。そのオートシェイプに追加したテキストが表の中のあるデータと共通しているなら、リンクさせることができるのをご存知でしょうか?あるセルのデータが変更(再計算)されると同時に、オートシェイプのテキストもリンク更新される。「図のリンク貼り付け」という方法のご紹介です。

<手順>

@まず、適当なオートシェイプを描画しておきます。

Aリンク貼り付けしたいセルを選択して【コピー】。

B【Shift】キーを押しながら、メニューバー【編集】→【図のリンク貼り付け】。

C@で描画したオートシェイプの中に納まるように、サイズ調整します。

D完成した2つの図を【Shift】キーを押しながらそれぞれ選択して、【図形の調整】→【グループ化】。

これで、コピー元のセルデータと絶えず連動して切り替わる便利なオートシェイプの完成です。ちなみに、リンク貼り付けされた図の周りにある線は印刷されません。


【9】
すばやく今日の日付を入力するには・・・

効率よく時間を入力するには、こんなショートカットがあります。

<手順>
【Ctrl】+【;】 今日の日付 (例)2004/01/01
【Ctrl】+【:】 現在の時刻 (例)9:30

【10】
 

表の見出し部分に塗りつぶしたり、文字色を変更したりすると、表のイメージが変わっておもしろいですよね。もっと華やかにするなら、シート自体に装飾してみましょう。

<手順>

【書式】→【シート】→【背景】→あらかじめ用意しておいた画像ファイルを指定して【挿入】。すると、シート全体に画像が敷きつめられます。お花や空模様の写真画像を使うと効果的です。



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